チョロQの人生旅行

趣味のチョロQと車と写真と・・・ 人生と

【旅行】6月山梨・静岡旅行(山梨身延編)

みなさんこんにちは。

そしてお久しぶりです。ブログをまた1か月以上放置してしまいました・・・

 

決して書くネタがなかったわけではないのですが、なにかと忙しかったり、疲れてしまったりで、すっかり放置していました

さて、今回は6月に行った山梨と静岡の旅行について書きたいと思います。

身延山久遠寺

今回の旅行は一人旅ではなく、Twitterのフォロワーさんと行きました。私は甲府に前泊し、翌日待ち合わせして最初に向かったのは、身延山です。

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日蓮宗の総本山として有名な久遠寺ですが、本当に急な山の上にあり、歴史を感じることが出来る場所です。

規模もかなり大きく、すべてをまわって見るには結構時間がかかります!

私たちはそれ以降の予定もあったので、本堂を少し見る程度に留めました

 

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これがお寺正面の急な階段です。上るのも下るのも高いところが苦手な私には無理でした・・・

最初は階段を上ってみたいなとか考えていたのですが、やっぱり駐車場にあるエレベーターを使って正解でしたw

文明の利器・人類の科学力万歳!

 

そんな身延山に行った理由は、観光もそうですが、これを買うためです。↓

 

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身延山のBlu-rayを買うためです!

案内をゆるキャンのなでしこと、りんがやっていて、これはゆるキャンファンとしては、見逃せない!ということで、買いに行きました

山梨県ゆるキャン推しは本当に凄い・・・

ゆるキャンラッシュ

身延山を後にした後は、身延まんじゅうを買うために、身延駅に向かいました。

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身延駅近くを通っている富士川です。何度来ても綺麗な川だ・・・

 

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そして手に入れました!栄昇堂さんで1000円以上買うともらえるゆるキャンのステッカー! 

これが欲しかったのもありますが、甘さが絶妙な身延饅頭は本当に美味しいので、山梨の峡南地域にお越しの際はぜひ食べてみてください!(宣伝)

 

その後は県道9号を北上し、甲斐常葉駅周辺へ・・・

 

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そう、ここもゆるキャンの聖地です!

私が初めて峡南地域に来た時に最初に行った場所ですw

 

前に来たことはありましたが、今回のお目当てはこれです↓

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山梨県を走っていると至る場所にあるハッピードリンクショップゆるキャンverです

劇中ではラッキードリンクショップとなっているので、それに合わせてラッピングされていました。

 

今回はここまで。

次回は静岡編になります

【ドライブ】海ときれいな田舎町・・・九十九里~大多喜町

みなさんこんにちは。

梅雨の湿気の高さでジメジメする季節になりましたね。本格的な夏はもうすぐそこまで来ている感じがします。

さて、今回は6月の最初に行った、千葉県ドライブについて書きたいと思います。

九十九里

今回ドライブを思い立ったのは、海をみながらボーっとしたいなと思ったことがきっかけです。なので、近くて日帰りで行ける千葉の九十九里に行きました。

 

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九十九里有料道路沿いにある「不動堂海岸」に行きました

まだ海水浴シーズンではないので、居たのはサーファーぐらい。それにしても海水浴シーズン以外でも駐車場代を徴収していたのは予想外でした。

 

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近くのコンビニで飲み物とファミチキを購入し、海をみながらゆったりしました。

海って良いですよね。眺めているだけで飽きないし、穏やかな心になります。

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お昼は近くのお店で売っていたホタテ弁当!

海のそばの食事は美味しいものが多い・・・ しかも海を見ながら食べたので、なんだか気分はキャンプでした

 

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九十九里でのチョロQフォト。やぱり砂浜を使って撮りたくなります。

海でゆっくりして、昼飯を食べた後は、海を離れ、内陸に向かいました。

 

大多喜町

不動堂海岸を出た後は、九十九里有料道路、国道128号を南下し、国道465号線をいすみ鉄道に沿って走りました。しばらく走ると少し開けた町にたどり着きます。

そこが大多喜町です。

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いすみ鉄道大多喜駅

古くから城下町として栄えた町で、今は静かな田舎町といった雰囲気です。

 

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大多喜駅のすぐ近くには町営駐車場があり、ここに車を止めて町内を散策しました。

自治体によっては、「こんな観光地あります!」と宣伝する割りに、まともな駐車場すら整備していない場合がありますが、大多喜町はその辺もしっかりしていて、駅前と大多喜城の前に立派な町営駐車場がありました

 

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のんびりのどかな所なん・・・(れんちょん並みの感想)

まあ、のんのんびよりの村ほど田舎ではないですが

 

街の雰囲気は静かで、非常に落ち着いた感じでした。静かな町は良い・・・

いたるところに「本多忠勝大河ドラマに!」という紫ののぼり旗がありました。

 

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当てもなく街をブラブラ歩いていると、「大多喜城」という看板を見つけたので、向かってみることに

 

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なかなかキツめの坂道を上がっていくと、ありました、大多喜城

こないだ行田の忍城に行ったばかりですが、こちらの城は山の上にあり、よりお城っぽい感じです。

お城の中は博物館になっており、大多喜町の歴史と、大多喜城の城主であった本多忠勝についての展示がありました。

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大多喜城からの眺め。

右下に見えるのは学校で、土曜日だったので部活をしている生徒がたくさんいました。

それにしても街を見渡せる小高い山、少し高い場所にある高校、静かな街の雰囲気・・・

なんだかアニメとか漫画の舞台になりそうな場所です。

 

大多喜を観光して今回の旅はおしまい。

 

次回は山梨と静岡旅行について書こうと思います。

それでは。

 

【史跡巡り】お城から古墳まで・・・ 埼玉県行田市巡り

みなさんこんにちは。

まだ5月なのに気温が30℃を超えて、いろいろなやる気を奪われているブラックスペシャルです。こんな暑い日は家で読書をしたり、アニメを見るに限りますね~

冬は防寒装備を整えればキャンプでもなんでも快適に過ごせますが、夏は外出すると、暑さがどうにもならないので苦手です・・・

故に夏のキャンプは冬以上に厳しいと思ってます(個人的見解)

さて、今回は2週間ぐらい前に行った埼玉県行田市の史跡巡りについて書きたいと思います。

 ①十万石本店

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今回行った行田市とは埼玉北部にある町で、影の薄い埼玉県の中では、ドラマ「陸王」の舞台になったり、お城があったり、立派な古墳があったりとなかなか特色のある地域です。

写真にあるように、埼玉県名発祥の地でもあり、観光地に乏しい埼玉県の中で、歴史を感じることができる史跡がたくさんある場所です。

そんな行田市に着いて、最初に行った場所がここです↓

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「風が語り掛けます・・・うまい、うますぎる十万石まんじゅう

埼玉県民なら知らない人はいない、あの「十万石」の本店です!

この建物自体も歴史あるものらしく、国の登録有形文化財に指定されています。

 

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せっかく来たので、「翔んで埼玉」仕様の十万石まんじゅうを買いました。

映画は観ましたが、埼玉ネタばかりでめっちゃ笑いました

埼玉県民じゃなくても、関東圏の人なら笑えると思うのでオススメです。

 

忍城

十万石の本店に行った後は、「忍城」に行きました。

まさに名前がニンニンキャッスル。

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生まれも育ちも埼玉ですが、こんな立派なお城が埼玉県にあったなんて少し驚きました!

当日は天気も良かったので、風景もなかなかきれいで。

お城の中には甲冑を来た人たちが居たり、観光地として盛り上げていこうという感じがしました。

 

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『ニンニンキャッスル』



 

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なかなかお城とチョロQが一緒に写る場所がなくて苦労しました。やっと取れた写真も「う~ん」って感じでしょうか

③行田のフライ

忍城を観光した後は、お昼ご飯を食べるために街をブラブラとしていましたが、行田といえば「フライ」が有名だったなと思いだし、そのお店へ向かいました。

 

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「フライ」とは水で溶いた小麦粉を鉄板で焼き、肉やねぎを載せた料理です。名前とは裏腹にまったく揚げてはいません。

なんで「フライ」というかと言うと↓

戦前農家で手軽に作られていたフライは、腹持ちが良いこともあって、昭和初期の行田で全盛期を迎えた足袋工場で働く女工さんのおやつとして人気がありました。

その名の由来には、行田周辺が布の産地だったことから「布来(ふらい)」になったという説があります。そのほかにも、フライパンで焼くからフライ、「富よ来い」に引っかけてフライになったなど、いろいろな説があります。

 行田市観光協会のサイトより引用

 

味としてはお好み焼きっぽい感じですが、お好み焼きみたいに具材がたっぷりというより、生地が主役の料理でした。

とても美味しかったですし、確かに腹持ちもかなり良かったです。

これはまた食べに行きたい!

④さきたま古墳群

お昼ご飯を食べた後は、さきたま古墳群に行きました。

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「めざせ世界遺産!」大阪の大仙陵古墳がつい最近世界遺産に推薦されたとのニュースがありましたが、こちらはどうなんでしょうか。

まあ、世界遺産にならないほうが埼玉っぽいですけどね

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古墳を見る前に、古墳の博物館があったので、そこで歴史を予習しました。

入館料200円という安さですが、なんと国宝が展示されています!

日本史が好きな方なら覚えているでしょうか?あの稲荷山古墳出土鉄剣があるのです!

そう、教科書にも載る、「ワカタケル」って書いてある剣です。

昔、教科書で見た実物を見られて少し感動しました

 

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博物館を見た後は古墳へ。前方後円墳から円墳までいろいろな古墳があります。

また、写真のように登ることが出来る古墳もあり、頂上からは行田の街並みを見渡すことが出来ます

 

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写真は稲荷山古墳。前方後円墳になっていることが確認できます!

 

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こちらは将軍山古墳。

登ることはできませんが、はにわが再現されていたり、一部が「将軍山古墳展示館」になっており、実際に古墳の中に入れます!

内部では実際に埋葬されていた当時を再現したものを見ることが出来ました。

 

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古墳の頂上から見た行田市の街並みです。ひたすら平野が続いており、まさにこれが「埼玉」という風景です。

こういう平野で育った人間なので、最初に甲府に行った時に、街の周りがすべて山に囲まれているのには驚きました。

 

たまには自分の地元を観光してみるのも良いものです。埼玉はやっぱり垢抜けないけど

今回はここまで。